僕と僕らの夏
修正差分ファイルが公開されております。
≫Light OHP
(ま、全然改善されないんだけどね…(ノД`)
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スキップが既読の判別のない強制スキップオンリーだったり、選択肢の出現中にセーブをすることができなかったり、音声の再生が途切れがちだったりと、色々とツッコミ所の多いシステムです。
表・ルートの三人をクリアすると『裏・ルート』をプレイすることが可能となります。
そして裏・ルートを二つともクリアすると『OMAKE』シナリオ(選択肢無しの一本道)をプレイすることが可能となります。裏・ルートクリアの時点でCGが2枚埋まっていませんが、これは『OMAKE』で回収できますので安心してください。
最初にも書きましたが、選択肢画面ではセーブができません。CG及びシーン回収の為にセーブ&ロードをする場所が2箇所ありますので、くれぐれも注意してください。
shortcut
市村 貴理
7/29
「貴理の家ってこのまままっすぐだろ。遠回りするなって」 「えーっと、誰だっけ?」 「……僕には、なにも言えないな」 「そうだね」 「なら、家の前まででも」
7/30
「えっと、遅くなってすみませんでした」 「貴理!?」
7/31
「今日は、ちょっとその」 「……そっか」
8/2
発作的に彼女を引き寄せ、その左端に唇を添えた。 「それが判ってんなら、なんで掘ったんだよ」
8/3
居心地の悪い沈黙に、わたしもついだまり続けてしまう。 「だけど僕は、この村が消えてしまうのは嫌なんだ」
8/4
「ありがとう」 「手、まだ痛むのか?」
8/5
けれど僕は、そのまま小学校での細い獣道をあがった。 「僕も、バスで帰ろうかな」 何かまずいことをしたかな。
8/6
肩をすくめて、僕は一つため息をついた。 ……あれは、なかったことにしておこう。 「……スケベ」
8/7
「いつも和典君よりも遅く起きてるの?」
8/8
「埋めたのは、確かなんだ」
8/9
「そういえば、ひよことか売ってるのかな?」 「やっぱり輪投げだな、輪投げ」 「……うん」
8/10
……山でも登るか。
8/12
「ごめん、その話はちょっとしたくないかな」
8/13
……でも。
8/14
「ええ。今からなら、早めのバスに間に合うでしょ」
8/15
「僕にできることは、もう、それしかないじゃないか」 「じゃあな」
8/16
「……まだ、飯まで時間あるし、茶でもいれようか?」
……そうかもしれない。
そんなこと出来るわけがない。
僕はその刺激に、ハッと思わず腰から力が抜けた。
(けど僕は、くるったように、再び腰をつきたてた。→シーン回収)
8/18
「そんなの、貴理だって同じだろ」
→市村 貴理 END
倉林 有夏
7/29
「貴理の家ってこのまままっすぐだろ。遠回りするなって」 「あ、あの」 「そんなつもりで、来てる訳じゃない」 「……そこまで言うと、からかいすぎだよ」 「……じゃ、またにするか」
7/30
「ただいま」 「有夏!?」
7/31
「どうしようかな」 「悪いな、変なこと聞いちゃって」
8/2
僕は、左手の中指をのばして、それをふき取った。 「……どんどん深く掘っていったのは、英輝の方だろ」
8/3
その沈黙に耐え兼ねて、わたしは突然冬子先輩に尋ねた。 「……辛いのは僕よりも、ここに住んでいた人たちだよな」
8/4
「……いいの?」 「無理はしないようにしなよ。雑菌とか入ったら大変だし」
8/5
おもわず、つい近づいてみた。 「わかったよ」
8/6
肩をすくめて、僕は一つため息をついた。 ……挨拶でキス、されてもなぁ。 「ちょ、ちょっとまて、こら!」 「じゃあその言葉に甘えて、僕と有夏で帰るよ」 僕は、じっと有夏を見続けた。
8/7
「あなた毎朝、いくつ目覚ましかけてるのよ」
8/8
「……かも、しれないな」
8/9
「……カメすくいって、ある?」 「ちょっと小腹を埋めないか?」
8/13
「川原の方でもいく?」
8/14
考えるよりも先に、身体が動いた。
8/16
「……顔色、悪くないか?」 僕は有夏に、後ろから勢いよく抱きとめられた。
8/17
「有夏ちゃんに、僕の気持ちを伝えたかったから」
→倉林 有夏 END
小川 冬子
7/29
「これ以上手間とらせたら、さすがに申し訳ない」 「えーっと、誰だっけ?」 「……僕には、なにも言えないな」 「そうだね」 「……じゃ、またにするか」
7/30
「えっと、遅くなってすみませんでした」 「貴理!?」
7/31
「どうしようかな」 「悪いな、変なこと聞いちゃって」
8/2
発作的に彼女を引き寄せ、その左端に唇を添えた。 「それが判ってんなら、なんで掘ったんだよ」
8/3
その沈黙に耐え兼ねて、わたしは突然冬子先輩に尋ねた。 「だけど僕は、この村が消えてしまうのは嫌なんだ」
8/4
「……いいの?」 「無理はしないようにしなよ。雑菌とか入ったら大変だし」
8/5
おもわず、つい近づいてみた 「貴理の方は、どうなんだ?」
8/6
僕は、おもわずドキッとして身を引いた。 ……こんな挨拶なら、またして欲しいかも。 「……スケベ」 「……やっぱり、女の子一人だけ残しては帰れないよ」
8/7
「あなた毎朝、いくつ目覚ましかけてるのよ」
8/8
「……かも、しれないな」
8/9
「……痛いところをつかれたな」 「……そういうのも悪くないかな、と思って」
8/10
河原に行く 雑貨屋へ行く
8/11
「そ、その……嫌じゃなかったから」 「もうちょっと、つき合ってくれる?」
→小川 冬子 END
小川 冬子(裏)
8/1
―――他人の話、聞かないタイプね。 ちょっと、外を歩いてこようかな。
8/2
……寝直そう。 今日は一日、宿でゆっくりしようかな。
8/3
「ふーん……古積くん、他には何もいわなかったんだ?」 なんとなく良心の呵責に堪えかねて、明るくいった。 「そのお菓子、どっちもお姉さんが買ってあげようか?」
8/5
わたしは、その言葉に甘えさせてもらった。 「いえ、そろそろ帰ろうかと思っているところです」 「あっ、あの子ね。何となく思い出したわ」 「じゃ、どこか遊びに行こうか」
8/7
―――わたしは、出来ないな。
8/15
わたしは、聞こえないフリをした。
(わたしは、恭生の口元に耳を寄せた。→シーン回収)
→小川 冬子(裏) END
市村 貴理(裏)
8/1
悪い人じゃなさそうだし……話を合わせておこうかしら。 ちょっと、休もうかな。
8/2
……もう起きよう。 時間はあるから、歩いて集落内をまわってみようかしら。
8/3
「ふーん……古積くん、他に何かいってた?」 わたしは、それきりしばらく口を開かなかった。 「お菓子のことなんかで、喧嘩しちゃ駄目よ」
8/5
わたしは、そっさに断ろうとした。 「はい、まだしばらくは」 「……ごめんなさい、思い出せないわ」 「確かにそういったけど……」
8/7
―――わたしもやってみようかしら?
8/8
「ちょ、ちょっと待って」
8/16
「そんなぁ、つれないわねぇ」
→市村 貴理(裏) END