20070822
捜さないでくださひ
しばらく疾走、もとい失踪いたします。
関係者各位にはご迷惑お掛け致しますが、何卒ご容赦ください。
ではでは
20070820
FAQ:あいかわらずなさくらメール、の場合
さくらメールを設置した際に生ずる代表的なトラブルや疑問をまとめてみました。大概のケースは解決できると思います。
さあ、確認する準備はOK?
トラブル編
送信ボタンを押すと500エラーが返ってくるんだけど…
プレビュー画面が表示されない
エラーページや、送信完了画面にテンプレートファイルのデザインが反映されない
プレビュー画面やエラー画面、送信完了画面、さらにはメールの文面が文字化けしてえらい事に…
メール送信すると必ず『sendmailのオープンに失敗しました』と表示される
『不正な呼び出しです』と表示され、メール送信できない
『何らかの原因で送信できません』と表示され、メール送信できない
疑問編
メッセージ以外の項目も必須入力にしたいのだが…
自動返信機能を付けられないカナ?
プレビュー機能はいらないんだけどなぁ
ランダムで画像を表示できる機能があったら嬉しいんだけど
添付ファイルは送信できないの?
返信希望のラジオボタンは正直必要無いよな
ここのサイトでやってるポップアップで表示するメールフォームってどうやるのか教えろコラ
送信ボタンを押すと500エラー
スクリプト本体(sakura_mail.cgi)のURLの末尾に『?admin』と引数を付けてブラウザで呼び出してください。
『環境チェック』という画面が表示されたでしょうか?
表示された
やはり500エラー
『環境チェック』は表示できた
perlのパスは間違っていないようです。
次にチェックするべきは日本語文字コード変換モジュール。チェック画面の"Jcode"という項目を見てください。ここに『インストール済』と表示されていますか?
されている
されていない
原因不明のエラーです
スクリプトに何か致命的な変更を加えてしまった可能性があります。
もう一度デフォルト状態のスクリプトのメールアドレスのみを変更した状態のもので設置し直してみてください。
根本的なエラーのようです
原因として考えられるのは
1、パーミッション(アクセス権)が間違っている
2、ファイル転送する際に、バイナリモードで転送してしまった
3、perlのパスが間違っている
4、そもそもそのサーバーではCGIの使用が認められていない
5、スクリプトが破損している
いずれかだと思います。
一つ一つ確認していきましょう。
パーミッションは『705』もしくは『755』になっている
YES
NO
そもそもパーミッションって何?
パーミッションはOKだった
ファイル転送はアスキーモード(ソフトによってはテキストモードという名前かも)で行ってください。転送モードを自動で判別する機能がある場合は、念の為その機能をOFFにした状態で確実にアスキーで転送し直してください。
動いたぜ!
まだ動かない…
perlのパスは大丈夫?
perlのパスが間違ってるのかもしれないですね。
このスクリプトのデフォルトの設定は#!/usr/bin/perlです。
ご利用になっているサーバーのperlのパスを確認して、それにに変更してみてください。
(ありがちなperlのパスといえば#!/usr/local/bin/perlがあります。デフォルトで駄目ならとりあえずコイツを試してみるっていうのも手だな)
動いたぜ!
パスは間違っていなかったよ
使用しているサーバーのperlのパスが解りません
つかそもそもperlのパスって何よ?
perlのパスがわかりません
ご契約なさっているサーバーの運営会社のサイトのFAQのページにperlのパスが記載されていると思います(大概ある)FAQのページじゃなくても「サーバーの仕様」とかそういうページにも載ってる筈。もし発見できなかったらメールでサーバー管理者に問い合わせてみてください。
(でもWEBサイトにパスが表記されていないという事は、そもそもCGIが使えないサーバー、という可能性が高いなぁ)
Jcodeモジュールがインストールされていない…
それでは"Encode"という項目はどうですか?ここに『インストール済』と表示されていますか?
表示されてる
インストールされていません
それならEncodeモジュールを使って動作させてみましょう
まず、以下のアドレスよりver2以上のJcodeモジュール一式をダウンロードしましょう。
http://www.ring.gr.jp/pub/lang/perl/CPAN/modules/by-module/Encode/DANKOGAI/
ダウンロードしてきたファイルを解凍してください。作成されたファイル群のなかに『Jcode.pm』という名前のファイルが存在する筈です。このファイルをサーバーのsakura_mail.cgiを設置したディレクトリに転送してください。転送モードはアスキー、パーミッションはデフォルトのまま変更の必要はありません。
動いたぜ!
それでも動かないんだけど…
パーミッションを変更してください
スクリプトのパーミッションは必ず『705』もしくは『755』にしてださい。
変更したら動いた!
それでも動かないんだけど…
テンプレートファイルがディレクトリ内に存在しません
どうやらスクリプトがテンプレートファイルを発見することができないでいるようです。
テンプレートファイル類は全てスクリプトと同一ディレクトリ内に設置してください。
いやいや!ちゃんとスクリプトと同じディレクトリにあるってば!
ファイルの名前を確認してください
テンプレートファイルの名前の変更はできません。
・プレビュー → pre.html
・エラー → error.html
・送信完了 → thank.html
拡張子も『.html』です。『.htm』ではスクリプトが認識できませんので注意してください。
メール送信すると必ず『sendmailのオープンに失敗しました』と表示される
スクリプト本体(sakura_mail.cgi)のURLの末尾に『?admin』と引数を付けてブラウザで呼び出してください。
『環境チェック』という画面が表示されたと思います。
『sendmail』の項目をご覧ください。そこには何と表示されていますか?
管理者にお問い合わせくださいって書いてあるよ
sendmailへのパスが表示された
多分駄目だと思う……
そもそもあなたのサーバーではsendmailの使用が許可されているのでしょうか?どうもあやしいです。サーバー管理会社に問い合わせて確認してみてください。
使えるって言われたよ?
珍しいですね
かなり特殊なパスを採用なさっているサーバーですね。ちょっと複雑かもしれませんが、以下の作業を実施することで正常動作するようになる筈です。
まずは、新規のテキストファイルを作成。そして以下の内容を記述します。
package EXsakura;
sub extensions {
$sendmail = 'あなたのサーバーのsendmailパス';
}
1;
そしたらそのテキストファイルを "ex_sakura.pl" という名前で保存します。
あとは作成したファイルをsakura_mail.cgiと同じディレクトリに設置すれば作業は完了。新たに設定したsendmailパスで動作するようになりますです。
REFERERチェックの設定がおかしいようです
REFERERチェックの為に設定したスカラー変数 "$ref_url" の値が正しくありません。この機能を使う場合は、必ずテンプレートファイルを設置したディレクトリのURLを指定してください。ファイル名まで指定してしまうと、プレビュー機能を使用した時にメール送信ができなくなってしまうので注意してください。
例:
○ → $ref_url = 'http://sample.ne.jp/~sample/sakura/';
× → $ref_url = 'http://sample.ne.jp/~sample/sakura/index.html';
どうしてこんな事に?
あなたのリモートホストが"送信禁止"ホストに設定されてるみたいですよ?
よく解らないならこの機能は使わない方が無難です。
@dame = ();
上記のように、スクリプト125行目の配列@dameの中身を空っぽにしてください。
ググれ
なんでもかんでも人に訊くのではなく、少しは自分で調べる姿勢も大事だと思うんだよね。
お待たせ致しました。三つ目のお願いです。
どうやらあなたのサーバーではこのスクリプトを動かすことはできないようです……
どうかボクのことは忘れてください
文字化け
テンプレートファイルでShift-JIS以外の文字コードを使用しているのが原因だと思われます。特別な理由が無いのなら、テンプレートファイルはShift-JISでエンコードしてください。
どうしても他の文字コードを使いたいんだ!
Shift-JIS以外の文字コードを使用したい
めんどくせぇ奴だな こだわりを持ったお方ですね。
そんな場合はスクリプトを検索して 『$charset = 'shift-jis';』 という個所を見つけてください。このスカラー変数で任意の文字コードを指定してやれば、他の文字コードでエンコードされたテンプレートファイルも使用できます
記述例
# ISO-2022-JPの場合
$charset = 'jis';
# EUC-JPの場合
$charset = 'euc';
# UTF-8の場合
$charset = 'utf-8';
# USC-2の場合
$charset = 'ucs-2';
ここで正しく指定している限り、メールでの文字化けは起こらない筈です。
逆を言えば、メールが文字化けする場合はここの指定が間違っているということです。
動いた――――!!!
やったな!おめでとう!!
アタシも嬉しいぜ
メッセージ以外の項目も必須入力にしたいのだが…
フォームのhtmlに以下の記述を加える事で可能となります(必ず<form>~</form>の間に記述してください)
●送信者のお名前を必須入力にする
<input type="hidden" name="namflag" value="1" />
●件名を必須入力にする
<input type="hidden" name="subflag" value="1" />
●メールアドレスを常に必須入力にする
まず、返信希望かどうかを尋ねる設問を削除します。
その後以下のソースを書き込んでください。
<input type="hidden" name="res" value="on" />
返信希望の欄を残したまま必須入力にしたい場合は『希望』のラジオボタンのvalue値を"yes"から"on"に変更してください。
自動返信機能を付けられないカナ?
できますよ?
他のスクリプト用に組んだプラグインですが、さくらメールでも使用する事が可能です(さくらメール ver.2.00以上で動作)
使い方
ダウンロードしたファイルを解凍すると "autoreturn.pl" というファイルが作成されます。これをテキストエディターで開いてください。
- 自動返信メールの送信者名
- 宛先の名前に付ける敬称
- 自動返信メールの件名
- 自動返信メールの文面
以上4つの項目を編集してください。
あとはさくらメールを設置したディレクトリに放り込んでください。これだけで、メール送信をされた方のところへ送信と同時に返信メールが送られるようになります(当然メールアドレスが入力された場合しか動作しません)
sakura_mail.cgi本体側での設定等は一切必要ございませんよ?楽ちんです。
プレビュー機能はいらないんだけどなぁ
OK。プレビュー画面のテンプレートファイル "pre.html" をサーバーから削除しちゃってください。スクリプトと同一ディレクトリに "pre.html" が存在しないと、自動的にスクリプトが「プレビュー機能は必要ない」と判断してさっさと送信してしまうモードで動作いたします。
ランダムで画像を表示できる機能があったら嬉しいんだけど
web拍手みたいな奴。ウチの他のスクリプトでは実装していますが、さくらメール用にプラグインで実装してみました。相変わらず私ってばこういった無駄な機能が大好きなんですよ。
使い方はプラグイン内で表示する画像を指定して、スクリプト設置ディレクトリに放りこむだけ。送信完了画面で設定した画像がランダムで表示されます (thank.htmlのソースを見てもらえば解ると思いますが<!--$image-->の個所に挿入されます)
もうちょっと詳しい使い方を説明しようかと思いましたが、プラグインを開いてみれば理解できる人はすぐに理解できるだろうし、理解できない人はいくら説明しても理解してくれないだろうと思うので、やめにしました。
冷たい?いや、社会ってこんなもんですよ?
添付ファイルは送信できないの?
OK、ならコイツを使ってくれたまい。
但しコイツは送信前にプレビューを表示する機能がありません。仕様です。
また、このスクリプトを動作させる為には "Jcode" の他に "CGI" 及び "MIME::Base64" というモジュールが、それぞれサーバーにインストールされている必要があります。
返信希望のラジオボタンは正直必要無いよな
そうですか。なら思いきってバーっと削除してしましましょう。
このスクリプトはデフォルトの状態ですと『メッセージ』、つまりはメール本文のみが必須入力事項となっております。つまりメッセージ以外は空白でも送信できる訳です。フォームが存在する必要だって無いんです。極端な話をすればメッセージのフォームさえ存在するならば何の問題もなく動作しちゃうんです。
こんな感じにだってすることが可能です。
ここのサイトでやってるポップアップで表示するメールフォームってどうやるのか教えろやコラ
ほらよ
スクリプト及び設置マニュアル一式
20070811
機関不調ナリ
エンジンがおかしい件について。おおかたスパークプラグあたりの点火系だろうとタカを括っていたのですが、今日確認したらちゃんと4本とも火花が飛んでるぜ…(外した状態でクランキングして確認したから確かだよ)
え?それじゃ何か?燃料系?インジェクターでもイカレちゃったですか?
おいおい、勘弁してくれよセニョール。13年落ちのお前にもうこれ以上お金掛けたくないぜ?( ´Д⊂
20070810
すげー怒られた
『狼と香辛料5』
『灼眼のシャナ15』
『護くんに女神の祝福を!12』
『アスラクライン8』
『とらドラ5』
それぞれ査収。
あとついでといってはナニですが、 『DDD2』 『ゼロの使い魔11』 『かんなぎ3』 『貞元エヴァ11』 『マリみて フレームオブマインド 』 『神様ドオルズ1』 『ゆるめいつ1』 も併せて査収。
ああ解ってる。解ってはいるんだ妹よ。未だ読んでない本がうずたかく積まれている現状は私も十二分に理解しておりまして、全くもって遺憾でありますが、それらはすべて秘書が(以下略
20070809
太陽が眩しかったから
暑い!暑すぎる!
そもそも冬に生まれた私は暑いのが大の苦手。よく言われる常套句ではありますが、寒けりゃ服を着れば済むが、暑いと言ったって脱ぐのには限界があるのでありますよ、中隊長殿。
あまりの暑さにどこかへ逃げたくなった。どこへだ?どこかへだ!!
そんな訳で魂の望むままどこかへと逃避するべく久し振りに車に乗ろうと思ってエンジンかけたら、なんかスゲー音がしやがるの。まいる。なんか1気筒死んでるっぽいですよ?デロデロとアメ車のV8やスバルのフラット4も真っ青な超爆音仕様に早替わり。
絶望した!!この踏まれたり蹴られたりの状況に激しく絶望した!!!
絶望のあまりどこかへ逃げたくなった。どこへだ?どこかへだったら!!!
えー、私が今日、全ての仕事を見なかった事にして、更には携帯を家に置き忘れたまま(確信犯)定義山なんかに行ってきたのにはそういう理由が有ったんですよ。うん、そりゃあしょうがないよね。
定義山名物『三角あぶらげ』
コレを食べる為だけにわざわざ定義山にまで脚を運ぶ価値のある逸品です。揚げたてのあぶらげに七味と醤油をかけて食らふ。その美味さったら、もう!もうっ!!
20070808
さくらメール2:リリース候補版公開
今回のバージョンで問題が無い様ならいよいよ正式版にしようと思います。
吶喊 正規版がリリースされました
今回の変更点
クッキーを用いて二重送信を防止するルーチンを実装しました。
あー、基本的にクッキーってあんまし好きでは無いんですけど、つい楽な方向に流されました…(Multi::Mailではなんとかクッキーを使わないでこの機能を実装するべく、恐ろしい程面倒臭い事やってますが…やっぱクッキー使うと楽なんだよなぁ)
ま、実際私なんかもそうなんですが、気に入らない人はクッキーを食べないような設定にしていると思うので、気休めと言っちゃあ気休めなんですけども、キャッシュに残ってるデータから多重送信しちゃうようなウッカリさんは高確率でネットの初心者さんだと思われます。んでそんな人はクッキーを拒否する設定なんかしてないと思うので、そんな方々さえ防御できれば良いんじゃあないかと。
ま、そんな感じ。
追記
気付いてらっしゃらない方が意外と多い様なので、ここに注釈をば。デフォルトで同梱されている "index.html" のソース内にコメントというカタチでフォームの書き方のTIPSが記述してあります。
- お名前えを必須入力にする
- メアドを必須入力にする
- 件名を必須入力にする
- プレビュー画面を表示しないで直ちに送信する
これらのやり方はすべて解説してありますので、是非一度目を通してみてください。
裏技
さくらメールでは『/usr/lib/sendmail』 及び 『/usr/sbin/sendmail』 という2種類のsendmailパスに対応致しておりますが(参照:sendmailのパスに関する考察)、これ以外のパスのサーバーで運用する際の手順を公開。
まずは、新規のテキストファイルを作成。そして以下の内容を記述します。
package EXsakura;
sub extensions {
$sendmail = 'あなたのサーバーのsendmailパス';
}
1;
そしたらそのテキストファイルを "ex_sakura.pl" という名前で保存します。
あとは作成したファイルをsakura_mail.cgiと同じディレクトリに設置すれば作業は完了。新たに設定したsendmailパスで動作するようになるっぽいです。
20070807
さくらメール2:ベータ3公開
ちまちま不都合個所の洗い出しCHU
今回のバージョンあたりからそろそろ実用に問題無いレベルになってきたと思います。
吶喊 正規版がリリースされました
pre.htmlのフォーマット変更
今回のバージョンから若干テンプレートファイルのフォーマットに変更があります。送信前のプレビュー画面のテーブルタグ関連の出力をCGI側で制御するのを一切止めて、変数のみの置換に動作を変更いたしました。これにより、今までは不可能であったセル単位でのデコレーションもテンプレート側で完全に制御することが可能となります(テーブルレイアウトじゃ無くすることも可能です)
スパム対策の強化
今までは「本文内に日本語が無い投稿」と「本文内にアンカータグを含む投稿」の2パターンをスパムと認識し、ブロックしていましたが、今バージョンより新たに「本文内にURLを3個以上含む」という条件もプラスいたしました。これで大概のロボットによるスパムは撃退できると思うのですが、如何なものでしょう?
XSS対策の変更
こちらのサイトで見つけたすんばらしいルーチンを組みこんでみた。
sub tagremover{
local (*_ , $VALIDTAGS) = @_ ;
s/\036//ig ;
s/<(\/?($VALIDTAGS)[>\s])/\036$1/ig ;
s/<[^>]*>//ig ;
s/\036/</ig ;
}
XSS対策として今まではただ単純に "<" を "<" に置換してタグを殺していただけでしたが、コレを用いれば存在から抹殺できますよ!
根っからの文系人間の私はこういった正規表現を用いたルーチンを考え出す能力が根本から欠如しているので、こういったスクリプトを組まれる方は無条件で尊敬するんですよ。いやホントに。
自動返信
MT_de_MAIL用の自動返信プラグイン "autoreturn.pl" が動作するようにしました。使い方は一緒で、スクリプトと同じディレクトリにプラグインを放り込めばOKです。
Jcode がインストールされていない方の為に
ご利用になっているサーバーのperlが5.8.1以上という縛りはあるのですが、スクリプトと同じディレクトリにver2以上のJcode.pmを放り込むと、自動的に Encode モジュールで文字コード変換を行うモードに切り替わります。(perlのバージョン、及びEncodeの有無はスクリプトの最後に『?admin』という引数をぶら下げてブラウザで閲覧すれば確認できます)
Jcode.pmの入手は、以下のアドレスからどうぞ。
http://www.ring.gr.jp/pub/lang/perl/CPAN/modules/by-module/Encode/DANKOGAI/
なんか気がつけば、初心者向けの低機能スクリプト(その代わり設置が簡単・楽ちん)がコンセプトだった筈なのに、いつのまにかえらい多機能になっているような…?あれー?
20070806
MT_de_MAIL用自動返信プラグイン
需要があるかどうかは解らないんですが、なんとなく作ってみました。
動作環境
MT_de_MAILのバージョンが2.06以上。
使い方
ダウンロードしたファイルを解凍すると "autoreturn.pl" というファイルが作成されます。これをテキストエディターで開いてください。
- 自動返信メールの送信者名
- 宛先の名前に付ける敬称
- 自動返信メールの件名
- 自動返信メールの文面
以上4つの項目を編集してください。
あとはmt_de_mail.cgiと同じディレクトリ(多分大概の方は/plugins/だと思いますが)に放り込んでください。これだけで、メール送信をされた方のところへ送信と同時に返信メールが送られるようになります(当然メールアドレスが入力された場合しか動作しません)
mt_de_mail.cgi側での設定等は一切必要ございませんよ?楽ちんです。
法人なんかででブログを運営している場合なんかに必要だと思ったんですけど(例えば『お問い合わせ』なんてフォームを作った場合とか)…必要なかったかなぁ?
20070805
CGIサポート掲示板設置
いやぁ、今まではしらばっくれていたのですが、いいかげんユーザーさんのサポートしなきゃいかんだろうと思い、重い腰を上げました。
でもぶっちゃけ私一人でできる範囲内でのサポートなもんで、あんまし期待しないでね?(真心の連中は誰一人として手伝ってなどくれない。大人って汚いよな!)
とにかくなんか設置で困ったことなんかがありましたら、どうぞご利用ください。
20070804
連続更新8日目
私だってね、やればできる子なんですよ!感動した!!
しかしそろそろネタが無いので、以前落書きした絵に適当なエフェクトかけて暑中見舞いをでっち上げてお茶を濁す私!絶望した!!
20070803
障害情報 MT_de_MAIL & さくらメール
MT_de_MAIL ver2.06 及び さくらメール ver1.03 に若干の不都合が発見されました。
具体的にはプレビュー機能を使用したメールの本文に、不必要な改行タグが混入されてしまうというものです(すいません。掃除しとくのをすっかり忘れてました)
現在公開中のバージョンでは以上の不都合個所の修正に加え、穴だらけだったクロスサイトスクリプティングの脆弱性にも対処いたしておりますので、ぜひとも最新版のスクリプトへの変更をお奨めいたします。
教えて!!サーバー情報!
自分が契約しているサーバーさんの情報が知りたい!でもね?問い合わせなんかして返事なんか待ってられねぇ!今すぐっ!そう、今すぐ知りたいんだ!!イエース!ジャスト・ナウ!!!!
そんな困ったちゃんの為に再アップですよ。
サーバー環境チェックスクリプト。名付けて『知得留先生』
知得留先生に訊ねれば、
- OSの種類
- perlのバージョン
- 利用可能なエクステンション
- sendmailのパス
- 設置したディレクトリの絶対パス
なんとこれらが一目瞭然。天網恢恢疎にして漏らさず!!
さらに特に知りたいモジュールがあればスクリプト内にモジュール名を記述してやるだけでインストールされているか否か、インストールされていればバージョン情報までを教えてくれる風味です。
まぁ、サーバー管理者に問い合わせするのが一番確実なのは確かですが、とりあえずならコレで大概の事は解決するのではないでしょうか? (流石にperlのパスがわからない、なんてのはどうしようも無いんですけどね)
20070802
sendmailのパスに関する考察
大概の人は興味無いと思うんですが、ちょっとスクリプト、つーかsendmailのパスについての話。
当サイトで配布している『さくらメール』というスクリプトがあるんですけどね?これってば初心者でも簡単に設置できるメールフォームスクリプト。どういう事かと言うとperl及びsendmailへのパス設定を不要にして、メールアドレスの設定のみで動作するようにお膳立てされたスクリプトなんスよ。
当然パス類なんてのはサーバーによってまちまちだから、あらゆる環境で使えるモノではないのですが、代表的なレンタルサーバー十数社にちまちま問い合わせしてみたんですよ(ちなみにそん時一緒にJcodeモジュールの使用が可能かどうかも一緒に問い合わせ致しました)
ちなみに問い合わせの結果、全てのサーバーで
perl → /usr/bin/perl もしくは /usr/local/bin/perl
sendmail → /usr/sbin/sendmail もしくは /usr/lib/sendmail
この2種類のパスのどちらか(あるいは両方)を採用しているという事が判明いたしました。結局私は多数決の結果perlは『/usr/bin/perl』、sendmailは『/usr/sbin/sendmail』をデフォルトの設定としたんですけど…
さっきメシ食べてるときに唐突にひらめいたんですよ!
perlのパスはどうしようもないけれど、sendmailのパスは2種類とも試してみればより沢山の環境で使用できるようになるんじゃないかい?って事を。
あー、つまりですね、マリー・アントワネット風に言えば、
『/usr/sbin/sendmail』でsendmailを開けなかったら、『/usr/lib/sendmail』で開けば良いじゃない?
って感じ。
つまりですね、大概のスクリプトではメール送信する際に以下のようなルーチンを実行していると思うんです。
$sendmailpath = '/usr/sbin/sendmail';
if (! open(MAIL, "| $sendmailpath -t")) {
&error('sendmailのオープンに失敗しますた');
}
スカラー変数$sendmailpathで設定したパスが通らなかったらエラー処理、みたいな。
ここでさ!たった一回の失敗にへこたれずにもう一度チャレンジしてみようよ!
$sendmailpath1 = '/usr/sbin/sendmail';
$sendmailpath2 = '/usr/lib/sendmail';
if (! open(MAIL, "| $sendmailpath1 -t")) {
if (! open(MAIL, "| $sendmailpath2 -t")) {
&error('sendmailのオープンに失敗しますた');
}
}
ね?これならどっちのパスのサーバーにも両方対応できちゃうんじゃね?
うわ!やべ!もしかしてアタシ大発見した?(もしかしてひっそりと常識だったり?知らなかったの私だけ?)
追記
さらにコレ以外のパス(あるのか?)にも対応できるように、ユーザーが任意に設定できるスカラー変数を用意しておけば完璧なんじゃね?
$sendmailpath = ''; ←ユーザーさんに入力してもらう
$sendmailpath1 = '/usr/sbin/sendmail';
$sendmailpath2 = '/usr/lib/sendmail';
if (! open(MAIL, "| $sendmailpath1 -t")) {
if (! open(MAIL, "| $sendmailpath2 -t")) {
if (! open(MAIL, "| $sendmailpath -t")) {
&error('sendmailのオープンに失敗しますた');
}
}
}
20070801
MT_de_MAILバージョンアップ →ver2.06
微妙な変更です。機能的には2.05となにも変わりませんが、内部処理にちょいと変更をくわえました。
以前のバージョンをお使いの方でなにも不都合がないならバージョンアップの必要はございませんのでご安心ください。