20070310

MT_de_MAIL カスタムTips - メールアドレスを必須入力事項にしてみる -

ver2.04からスクリプトの改造が不要になりました
送信フォーム内に

<input type="hidden" name="res" value="on" />>

というソースを挿入してください。
そうするとメールアドレスが必須入力になります。

デフォルトでは手軽に利用できる事を最優先にしている為、メールアドレスは入力しなくとも送信できるようにしてあります。だけど人によってはメアドを必須の入力にしたい方もいらっしゃるかと思います。そんな方への MT_de_MAIL の改造方法のお知らせです。

まず、以下の個所をスクリプト内から検索してください。

# 入力内容のチェック

  #■メールアドレス
  if(($from eq "") ) 
  #{&mailerror('大変申し訳ありません。メールアドレスは必ず入力してください。'); }
  {$from = "$mailto";}

ソースを見て頂ければお分かりになるように、実は $from が空白だった時(メアドが入力されていない時)にエラーを返す機能はすでに記述済なのですが、その機能はコメントアウトで殺してあります。そしてその替わりに、$from に $mailto (送信先アドレス)を代入しているワケです(これは電子メールの仕様上、送信元アドレスが設定されていないメールは送信が不可能な為の処置)

# 入力内容のチェック

  #■メールアドレス
  if(($from eq "") ) 
  {&mailerror('大変申し訳ありません。メールアドレスは必ず入力してください。'); }
  #{$from = "$mailto";}

ですので、以上のようにシャープ( # )の位置を1行ずらせば、簡単にメールアドレスの必須入力事項への移行は完了です。

[CLAP]

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