20070202
メールフォーム表示スクリプト
好き好きJavaScript祭り:第4弾
いやはや、最近忙しくて御無沙汰でしたが、まだ続いていましたよ。私の中のJavaScriptブームが。
今回はウチの一番人気のPerlスクリプトである『Mail::Form』と連動させることを念頭に作ってみました、その名も『メールフォーム表示スクリプト』! まあとにかく下の「メールを出す」というテキストをクリックしてみてくだされ。
するとこんな風にメールフォームが表示されるわけですよ。
某社のOSのダイアログっぽい風味にしてみました。(ちゃんと右上の「閉じる」ボタンで閉じるんだぜ?)
え?パクリ?嫌だなぁ、オマージュと言ってくれたまえ。
新しいバージョンのMail::Form(ver.2,00)のセットの中に、このスクリプトもこっそり詰とめちゃいました(使い方、設定方法などは同梱のReadme.htmlを参照してください) もし宜しければご活用ください~。
ついでに宣伝
Mail::Formが大きく生まれ変わりました!ご要望が多かったUTF-8に完全対応ですよ?
今までのバージョンはjcode.plを使用していた為、UTF-8でエンコードされたhtmlファイルから渡される日本語のテキストデータは、必ず文字化けを起こす、という致命的な弱点があったんですよね~(バグじゃないんですよ?仕様なんですってば) ですからMovableTypeなどで使用する場合は、MTが出力する文字コードをShift-JISかEUCかJISに変更してやる、もしくはおとなしくMail::Formで生成されたフォームからメールを送るようにする、しか手が無かったワケです。
でもコレでもう安心だぜベイブ?何も考えずにデフォルト設定のままのMovableTypeで出力したHTMLファイルから直接メール送信できるようになりました!
ま、でもその代わりと言っちゃあなんですが、設置する際のハードルがチョッピリ高くなっちゃったのはご愛嬌(゚∀゚)
この新生Mail::Form(ver2.0)を設置するには
■sendmailが使用可能(←ま、これは当然として)
■Perlのバージョンが5以上
■Jcode.pmがサーバーにインストールされている*注(もしくはPerl5,8以上)
この3点が必須の条件になります。
■自分の環境が不明の時は
Perlのバージョン、Jcode.pmの有無、sendmailへのパスをチェックするスクリプトをご用意いたしました。
是非ご活用ください。
簡易環境チェッカー
なかなかキビシイとは思いますが、条件さえクリアしているならば誰でも簡単にUnicodeに対応したメールフォームが設置できます。(なにせ最小構成だとたった3個のファイルで動作しますからね。Unicode対応のメールフォームスクリプトでこんなにシンプルなの無いですよ?いやマジで←ちょっと自慢)
*注
Jcodeモジュールに関して言えば、自力でインストールするという手段もあるにはあります。でもそんな知識とスキルと環境を持った人は、アタシの作ったスクリプトなんぞに用は無いと思うので、ここでは割愛いたします。(そもそもコンパイルしないでJcode.pm動かすとメチャメチャ重いしね…)説明もあえて致しません。トライするなら自己責任で、って事で…
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://magokorokikaku.com/mt/mt-tb.cgi/41