20061118
超単機能アクセスカウンター
WEBサイトの必需品(なのか?)、アクセスカウンターです…特徴は……あまり頭が良くないことです。
総計しか出力できません。同一ホストからの連続呼び出しも、愚直にカウントアップします。
ファイルロック機能だけは実装。余計な事は一切していないだけの事はあり、動作に関してだけは揺るぎ無い磐石性を発揮しますw
ダウンロード(LHA形式)
設置方法
初期設定
counter.cgiの1行目のperlへのパスをご利用のサーバーに合わせて設定してください。
例によってデフォルトでは『!/usr/local/bin/perl』にしてありますんで、大概の方は変更の必要は無いかと思われます。
ディレクトリ構成例
※画像以外の全てのファイルは必ずアスキーモードで転送してください(当然画像はバイナリで)
/public / index.html
│
└/cgi-bin/
│
├counter.cgi【755】メインスクリプトファイル
├count.dat 【666】データ記録ファイル
├gifcat.pl 【644】gif画像連結用ライブラリ
├/lock/ 【777】ロックファイル収納ディレクトリ
│
└/image/ 画像ディレクトリ
│
├/ a /
│ │
│ ├0.gif カウンター用の画像
│ ├1.gif
│ ├2.gif
│ │ ・
│ │ ・
│ └9.gif
│
├/ b /
└/ c /
CGIの呼び出し
定番のイメージ・タグを使用します。
※設置例の通りに設置した場合にルートディレクトリの“index.html”から呼び出すタグ
<img src="./cgi-bin/counter.cgi" alt="" />
こんな感じに。
ちなみに、“WEB標準”が最近の流行りですんで、やはり“ALT”はキチンと記述してあげたいものです。
“ALT”の指定に関して
この場合ついalt="カウンター"などと指定してしまいがちですが、テキストブラウザや音声読み上げブラウザ等を使って閲覧している方にとっては、『この画像はカウンターなんですよ』なんて説明されても全く意味がありません。ですからこの場合はALT値を指定せずに""としてあげることで、ブラウザに『意味の無い画像』と認識させてあげましょう(←このように指定するとブラウザに無視されます) ALTはあくまでも“代替テキスト”。画像が表示されないブラウザに対してその内容を明示する為のプロパティです。なんでもかんでもテキストを突っ込んどきゃ良いってものではありませんのでご注意。
フォント画像に関して
圧縮ファイルの中には3種類の適当フォントが付属しております。(デフォルトでは“a”タイプを使用)
a:
b:
c:
どれもこれもパッとしませんが、スクリプト自体もパッとしないのでこれで良いのです。
表示フォントを変更するにはcounter.cgi内の“$gifdir”の設定で、表示するフォントを収めたディレクトリを指定してあげてください。
フォント画像を自作される場合は、必ず0~9まで全て同じheight、widthで作成してください。(その際ファイル名は『0.gif』『1.gif』…というように、『数字.gif』という形式にしてあげてください)
なお、対応フォーマットはGIF形式のみです。また、インターレースGIFやアニメーションGIFなどは使用できません(透過GIFはOK)
ま、大概の素材配布サイトさんの物がそのまま使えると思います。
謝辞
最後になりましたが、GIF画像連結ライブラリ、gifcat.plは(いつものように)「とほほ」様(http://www.tohoho-web.com/)が作成/配布しているものを利用しており、著作権は「とほほ」様にあります。
有益なライブラリを無償にて公開されている製作者の方に、無上の敬意と感謝を。
そう、あたし達はこんなにも優しい世界に生きているのだらよ。
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